俵猫の玉ちゃん救出!!!

この子は、〝玉ちゃん〟熱海市の某団地に住む71歳の女性に飼われていた9Kg超えの俵猫!

7月某日に飼い主によって保健所へ持ち込まれ殺処分の為、浜松のセンターへ移送された8歳の男の子です。

『最近、夜になると狂暴になり私に噛みつき怪我を負わされるので処分して欲しい』と...

持ち込まれた熱海市保健所は、即日浜松のセンターへこの子を移送しました...

私共にこの報が届いたのはセンター送りとなった3日後の事でした...報せてくれたのはこの子の飼い主と同じ団地に住む方からでした。

『8年前に仔猫を知人から貰い受け飼っていたそうですが最近、夜になると狂暴になり噛みついて怪我をさせられるからと言う理由で一昨日保健所に連れて行ったと聞いたんですが何とか玉ちゃんを助けてあげて貰えませんか?』と言う一報から救出劇は始まりました。

熱海市保健所担当者に連絡し事情を聴いたところ『通常であればくすのきさんに相談するところなんですが、飼い主さんから狂暴だと聞き里親を探すのは無理だろうと判断しセンター送りにしました』との事<`~´>

言うまでもなく怒りの鉄拳をかます当代表!『里親探しが出来るか出来ないかは私が判断する事で保健所が判断することじゃないでしょう(; ・`д・´)直ぐにセンターへ問い合わせしてっ!!!(激高)』

これには保健所も平身低頭しセンターへ連絡!

生きていました!!間に合ったんです!3日も経っていたのに...(>_<)

殺処分待ちでキャリーに入れられたままの状態で3日間も過ごしていたんです(T_T)

即刻手続きをしこの子を浜松のセンターから引き出せたのはこの子が移送されてから4日後の事でした...

どんなに悲しかった事か、どんなに辛かった事か...センター送りになっている多くの子達の気持ちを思うと涙が止まりません...(>_<)

玉ちゃんだけではありません!人間の勝手でこうした多くの尊い命が毎日毎日葬られていっているのです...

小さい命を家族の一員として迎え入れた日の気持ちをどうかどうか忘れないでください...











NPOくすのき(Temple Cat)

不幸な命を減らす為、捨て猫の保護・譲渡・TNR(地域猫)などの活動をおこなう非営利団体です。